病院の面倒さ

先日左腕の痺れから近所の内科を受診した

MRI撮影のため市内の大病院を紹介して貰う事になった。MRI撮影の為に一日有給を取ったのにも関わらず、撮影結果を近所の内科に持ち寄り、診断してもらう必要があるそうだ。

 

時間のない人にとって非常に厄介な話である。大病院でMRIの撮影結果を教えてくれても良いではないか。

医者は各々の領域を守りたがるというが、その通りである。早く結果が教えて欲しいのだ。

まあ大病院側も診断内容に誤りがあってはならないし、自分の患者じゃないから責任など到底おいたくないのだろう。

理解は出来なくもないが、利用する側にとって甚だ不便極まりない話である。

 

転職が決まった

9/22 転職が決まりました。

10/4 お世話になった会社に退職の意思を伝える事は非常に悩んで、躊躇したが、なんとか上長には伝えることができた。

所属長から今度面談があると言われたが、所属長と話す機会があると少し緊張する。

お互い退職要望について知っているのに、口に出すことが出来ないからだ。

なんだか気まずい。

攻殻機動隊 Gost in the shell

4月7日公開GHOST IN THE SHELL /攻殻機動隊を観て来た。

 

要約
事故により全身義体化された少佐(草薙素子)は、公安9課の武器となり活躍するわけだけど、

実は全身義体化のサンプルとしてクゼと共に利用された実験体。100人近く実験しクゼは失敗と見なされ脳と体の安定が保てた素子が初めての成功モデルとなる。

しかし、記憶改ざんの事実をクゼから教えられ真実を求めてクゼと共に全身義体化したカーター社長に復讐する話。

所々、GHOST IN THE SHELL ではない話の描写が出て来る所がファンを喜ばせている事は事実だけど、話の接合が無茶苦茶過ぎる。

・9課解散

GHOST IN THE SHELL の水辺の光学迷彩の戦闘

・間違った記憶をかまされたゴミ収集の運転手

 ・クゼ

・事故で全身義体化の共通点 飛行機事故に会った

 ・両眼義眼のバトー でも能力は素子と同じ⁉︎

攻殻機動隊じゃあない。

・警察アニメなのに人間ドラマ寄り

 

全く別物だった、

政治的主張とか短絡的な内容だ

初めて全身義体化したした素子は身体と脳の不一致に悩まされるけど

それは記憶を書き換えられただけ。

ゴーストが宿るかどうかの話とは異なる

 

そもそも映画で自分たらしめるものはは記憶に宿るのではなく、何をやるかによって証明するものだと言った

私のゴーストが囁くのよという名言があるが、成立しない

一体全体ゴーストはどこにあるんだ!

記憶は外部記憶に依存していたのでは?

 

新しい試みは僅かである

建物の前にビルくらいの大きさのあるホログラム化した広告くらいか

 

素子が自らを少佐と呼ぶ

素子が人間の様に迷う。感情に起伏がある

 

ビートたけし演じる荒巻課長がカーター社長を打ち、池に落とした時は笑った

荒巻課長は政治的な交渉はするが戦闘はしない

バトーがヘルプに来るべきであった

 

電脳戦のない世界では素子の存在意味はない

テラフォーマーズとか戦闘シーンの派手さは評価できるけど、攻殻機動隊で求められているのは戦闘シーンじゃあない

電脳ハックして相手の脳に潜り、時には込み身代わり防壁に助けられながら相手の眼を奪い戦うシーンだ

多脚戦車は出たけど、タチコマが現れないなんて9課じゃあない

 

荒巻課長の総理のところに行ってきたがダサい

 

テンポが悪い。確かに攻殻機動隊は初見の人が観ると一度で世界観を理解出来るような内容じゃない事は認めるけど、簡略化し過ぎて、本来の攻殻機動隊らしさがぼやけてしまっている

・専門用語を大量に浴びせて知識的興奮を与える

 

あとクゼ

GIGのクゼは政治的な

 

AIスピーカーをみて人工知能に興味が湧いてきた

 

8月頭中国大手スマホメーカーとの商談の中で、AIスピーカーの映像を見せて貰った。AIスピーカーといえば、7月LineがWAVE(Clova)を先行発売したし、2014年Amazon Echo(Alexa)、Google Home(Google Assistant)が既に世の中にリリースされているから大したインパクトは無かったが、不思議と惹かれた事がきっかけで、AIに関する本やネットの記事で調べたり、関連映画を観た。

面白い事に、てっきりAIは今回初めて流行ってきてて、今後近いうちに身近なものになるのだろうと印象を持っていたが実態はそうでは無かった。

 

AI人工知能が流行ったのは実は今回が3回目で流行ったり、人から忘れられたりを繰り返しており、私たちが想像するターミネーター攻殻機動隊の世界のAIは来るかもしれないし、来ないかもしれない、まるで宝くじで一攫千金のレベルであると述べる人もいて驚いた。

将棋やチェスで人工知能勝利した事やIBMのワトソンが話題になっているけれど、実際専門家が考えるAIの出来る事と、私達が想像する人工知能にはギャップがあるようである。

 

さて、人工知能を、名乗った家電が売っているけれど、これはごく単純な制御プログラムを搭載しているだけで、人工知能搭載とうたっている。

筆者からすると、制御工学とかシステム工学という名前で既に長い歴史があり、その分野の研究者や技術者に失礼と言っていて面白かった。

 

 また、2045年にシンギュラリティ(技術的特異点)に到達すると言われている。人工知能が自分より僅かでも優れた人工知能を生み出すことが出来た場合、人工知能は飛躍的に進化するという考え方だ。悲観的に見る人もいれば、肯定的に見る人もいるが実際はどうなるか楽しみである。きたる45年私は何をしているだろうか…

IA(人工知能)の創始者

 

アランチューリングの数奇な人生を描く

 

http://imitationgame.gaga.ne.jp/sp/index.html

彼女がIA(人工知能)だったら

先日、IAに関する本(下記)を読んでIAに興味を持った。

Aiってなにから、そもそもAIには流行と衰退の繰り返していたり、AI事態はまだ完成していない。電気製品で謳われているAIなど何年も前から研究された化石みたいな能力の集合体である。事など目から鱗が落ちるような感覚になる内容が満載である。

 

本の中にIAを題材にしている映画を紹介しており私は2つ見てみる事にした。

www.amazon.co.jp

 

そのカードサイズで会話する彼女の名前はサマンサ。AIだけどユーモラスで、純真で、セクシーで、誰より人間らしい彼女に惹かれる主人公セオドア。この一人(セオドア)とひとつ(サマンサ)”の恋のゆくえを描いたSFラブストーリー。

 

AIを限りなく人間に近い形で描く事には成功しているけれど、細かい節々にAIが人間に近づけない点、人間がAIを理解できない点が表れていて、

AIと人間の差が実体以外に限りなく近づいているにもかかわらず、同じではないことに苦しむ人間とAIの描写が面白かった。

 

想像したらサマンサみたいなAIが一人に一人(?)いたら生活はより楽しいだろう。

情報の入手はたやすいし、いつでも会話したいときに話せる。性格もあるし、成長していくから話す内容も人間の成長に合わせることができる(実際はAIの成長著しくその苦悩に苦しむことになるのだが)

 

AIの成長に期待ができた。AIの明るい未来が見えた作品である。

 

 

her.asmik-ace.co.jp

 

人工知能PINNの開発研究に没頭するも、反テクノロジーを叫ぶ過激派グループRIFTに銃撃されて命を落としてしまった科学者ウィル(ジョニー・デップ)。だが、妻エヴリン(レベッカ・ホール)の手によって彼の頭脳と意識は、死の間際にPINNへとアップロードされていた。ウィルと融合したPINNは超高速の処理能力を見せ始め、軍事機密、金融、政治、個人情報など、ありとあらゆるデータを手に入れていくようになる。やがて、その進化は人類の想像を超えるレベルにまで達してしまう。

シンギュラリティを超えた物語が題材である。

 ※シンギュラリティ(Singularity)技術的特異点とは、人工知能が人間の能力を超えることで起こる出来事である。

人工知能は人間を超えるか ディープラーニングの先にあるもの (角川EPUB選書) では、

AI自らAIの能力を少しも高められることができるようになる瞬間を指す。

その瞬間からとてつもないスピードでAI自ら成長するようになるのである。

 

上記の本を読んでいたらか、おさらいのような感覚で読めた。

シンギュラリティを超えた際のバッドケースを描いた未来のようである。

 

v.ponycanyon.co.jp

 

IT技術が進む未来が楽しみだ!

もっとAIの情報を探ってみようと思う。